どんな住宅会社なの?
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何故、在来軸組工法の建物だけしかやらないのか?
在来軸組工法は日本古来の工法であり2000年の歴史の中でずっと伝承されてきた工法です。
この工法は土台、柱、梁の組み合わせで荷重を支え、強風、地震等の横からの力には、壁の中にスジカイという材木を斜めに入れて耐えるようにした工法です。プランの自由度は一番あるといえるでしょう。
何故在来軸組工法が千数百年もの間なくならず今でも存在しているのはどうしてでしょうか?
それは日本の気候風土にあると思います。夏は高温多湿、冬は寒くて空気が乾燥、一年を通して四季折々の気候で雨が多い国土です。日本と2×4が盛んなアメリカでは気候、風土は全然違うのです。
弊社では、そんな日本の気候に一番あう無垢の木を使った家を建てています。
無垢の桧の土台を使用しています。
無垢の桧の柱を使用しています。
無垢のフローリング材を使用しています。
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アイ建築工房 サンエム建設では完成現場だけでなく、建築中の現場も全て包み隠さずお見せしています。
どの現場をどの状態でご覧頂いても恥ずかしくないという自信があるからですが、もちろんそれだけではありません。
家づくりを真剣に検討されるお客様が一番しなければならないのは、やはり最低でも3社3回の現場見学会に参加し、実物を確認することだからです。
ほとんどのカタログは良く見えるようにつくられています。
営業マンは良いことしか言いません。
でも現場はウソをつきません。
あなたの一生に一度の家づくりを任せるに値する業者かどうかをご自身の目でしっかり判断してください。
家づくりはお施主様と住宅会社の信頼関係が無ければ絶対に上手く進みません。
また同じ住宅会社で家を建てるとしても担当する人間が誰なのかによって、その結果はまったく違うものになってしまいます。
我々はその責任の重さを充分に自覚しなければなりません。
お客様が命を担保にして建てる住まいを任せていただく覚悟、お客様の疑問や不安に心の底から共感する優しさ、それが無い人間に家づくりをする資格はないのです。
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「現場見学会に参加すると、その夜からしつこい営業訪問が始まるからイヤだ」と言う声をよく耳にします。 どうかご安心ください。
アイ建築工房 サンエム建設では、お建て頂きたいのは山々ですがそれはお願い致しません。
なぜなら 住宅は売り込むものではなく、消費者の方が自由に選ぶもの だからです。
私たちは、お客様から「あなたの会社にお願いします」とおっしゃっていただける、そんな家づくりを続けていきたいのです。
私たちは、良い家をつくり、それをお客様に直接見ていただくこと。それし かできません。
当社は技術屋のプロですが、営業のプロではありません。
はっきり言って営業はヘタです。「お客様に断られてもそれからが営業だ!」なんて私にはできません。
しつこい営業をしているぐらいなら、私たちを信頼して家づくりを託してくれたお客様に、心から喜んでいただけるマイホームを提供する事の方に、時間を使った方がよっぽど大事ですし、それが本来の家づくりの原点だと思っています。
だって、自分もしつこい営業をされたらやっぱり嫌ですから・・・・・。
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アイ建築工房では、当社より半径20kmまでの地域を施工エリアとして限定させていただきます。
当社は建築工事の管理及び引渡し後のアフターメンテナンス等、突発的な事が発生してもすぐ駆けつけられる距離の限界がこの数字だと思っております。
これはお客様との末永いおつきあいをさせていただく為に、残念ながらどうしても必要なことです。
でも、そうする事によって現場管理の効率化、管理コストの削減により、お客様に提供できる建築費用の削減にもつながります。
これは大手ビルダーの現場監督時代の経験から『いつまでも末永いお付き合い』を実現するために必要な事ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
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アイ建築工房では年間の施工棟数を最大で30棟までと決めております。
お客様の住まれる一棟一棟を大切に創り喜んでいただく家、施工精度の高い家を創る為には、年間30棟という棟数が限界だと考えております。
それ以上の棟数になると現場施工地域が広範囲になり、工事効率の低下やアフターメンテナンスサービスの悪化という事につながります。
30棟以上の現場を施工する事はいくらでもできますが、果たしてそれがお客様にとってよい事なのでしょうか。
そこに建築施工会社として、家創りのプロとしての使命感は存在するのでしょうか。
木造建築は棟梁(大工さん)の腕によって家創りの7割が決まると言えるほどもっとも重要な工事です。
大工なら誰でも良いと言うのであればいくらでもつれてくる事はできます。
でも、私は二度と棟数(売上げ)を競うような仕事はしたくありません。
大手ビルダーで現場監督をしていた時の売上至上主義的な仕事はもうコリゴリです。
私たちが競うのはお客様満足度です。
もし、私たち建築のプロが自分の家を建てるとき『誰に頼むのか?』!ここにすべての答えがあります。
私たちが見てこの人だったらと思う棟梁、職人は限られます。
ですからお客様の大切なマイホームを、当社の信頼した棟梁、職人にしか預けられないのです。私たちも自分の家を建てる時には、絶対このような棟梁、職人に作ってもらいたいと思います。
アイ建築工房は当社を選んでいただいたお客様一人一人にいかにご満足いただけるか、この30棟のお客様の内容充実に向けて参ります。
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