どんな住宅会社なの?
![]()
何故、在来軸組工法の建物だけしかやらないのか?
在来軸組工法は日本古来の工法であり2000年の歴史の中でずっと伝承されてきた工法です。
この工法は土台、柱、梁の組み合わせで荷重を支え、強風、地震等の横からの力には、壁の中にスジカイという材木を斜めに入れて耐えるようにした工法です。プランの自由度は一番あるといえるでしょう。
何故在来軸組工法が千数百年もの間なくならず今でも存在しているのはどうしてでしょうか?
それは日本の気候風土にあると思います。夏は高温多湿、冬は寒くて空気が乾燥、一年を通して四季折々の気候で雨が多い国土です。日本と2×4が盛んなアメリカでは気候、風土は全然違うのです。
外国の建築工法を日本に持ってきて施工しても気候、風土が違うので日本に合うのでしょうか?。
![]()
アイ建築工房では、当社より半径20kmまでの地域を施工エリアとして限定させていただきます。
当社は建築工事の管理及び引渡し後のアフターメンテナンス等、突発的な事が発生してもすぐ駆けつけられる距離の限界がこの数字だと思っております。
これはお客様との末永いおつきあいをさせていただく為に、残念ながらどうしても必要なことです。
でも、そうする事によって現場管理の効率化、管理コストの削減により、お客様に提供できる建築費用の削減にもつながります。
これは大手ビルダーの現場監督時代の経験から『いつまでも末永いお付き合い』を実現するために必要な事ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
![]()
アイ建築工房では年間の施工棟数を最大で30棟までと決めております。
お客様の住まれる一棟一棟を大切に創り喜んでいただく家、施工精度の高い家を創る為には、年間30棟という棟数が限界だと考えております。
それ以上の棟数になると現場施工地域が広範囲になり、工事効率の低下やアフターメンテナンスサービスの悪化という事につながります。
30棟以上の現場を施工する事はいくらでもできますが、果たしてそれがお客様にとってよい事なのでしょうか。
そこに建築施工会社として、家創りのプロとしての使命感は存在するのでしょうか。
木造建築は棟梁(大工さん)の腕によって家創りの7割が決まると言えるほどもっとも重要な工事です。
大工なら誰でも良いと言うのであればいくらでもつれてくる事はできます。
でも、私は二度と棟数(売上げ)を競うような仕事はしたくありません。
大手ビルダーで現場監督をしていた時の売上至上主義的な仕事はもうコリゴリです。
私たちが競うのはお客様満足度です。
もし、私たち建築のプロが自分の家を建てるとき『誰に頼むのか?』!ここにすべての答えがあります。
私たちが見てこの人だったらと思う棟梁、職人は限られます。
ですからお客様の大切なマイホームを、当社の信頼した棟梁、職人にしか預けられないのです。私たちも自分の家を建てる時には、絶対このような棟梁、職人に作ってもらいたいと思います。
アイ建築工房は当社を選んでいただいたお客様一人一人にいかにご満足いただけるか、この30棟のお客様の内容充実に向けて参ります。
![]()
お客様がマイホームを新築する時に、80年以上住める家にしたいのか、25~30年住めればよいのか、どんな家を建てたいのかで建物の仕様が決まってきます。
坪単価の非常に安い広告をよく目にしますが、低価格による見せかけだけの価格表示が氾濫し、お客様の方もどれを信用してよいのかわからなくなっています。
それは工事する側が、売れれば何でもOK主義だからです。
お客様にとっての本当の家創りとは何だろう?
お客様が安心して暮らせる家はどういう家だろう?
いつもこんな家づくりを考えています。
今すぐ、お問合せ・ご相談はこちらから!

新築一戸建て・注文住宅(埼玉県川越市)ならアイ建築工房/サンエム建設トップへ -> 施工ポリシー

