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2010年07月28日

省エネ(エコ)住宅 次世代省エネ基準

古くから日本の住まいは、夏の過ごし方を中心に考えられてきました。
 庇や軒を深くして日差しを遮ったり、厚いカヤ葺き屋根の断熱効果を利用したり、風通しをよくしたりすることで、夏の暑さを和らげていたのです。
 しかし、現代では冷暖房設備が普及したので、誰でもがエネルギーを使って簡単に快適性を得られるようになっています。
 そこで、こうした昔ながらの防暑方法も活用するのが賢い省エネ方法の一つということになります。
 従来の省エネ基準(1992年基準)による試算では、夏の昼間の冷房時には、建物内に侵入する熱量の71%は、窓から入りこむことがわかります。
 そして、このうちの大半は、日射の形で入りこみますから、日射遮蔽がいかに重要であるかが理解できます。

日本でも家を建てる時に省エネ(エコ)住宅を奨励するようになって来ました。
その省エネ対策としては、建物の断熱性能の向上です。

窓、玄関ドアなどの断熱性の向上(ペアガラスの採用)
外壁、屋根、床の断熱性能の向上(断熱材の性能アップ)

当社では
1.気密性の高いサッシを使用
2.サッシのガラスはすべてペアガラスを使用
3.屋根裏、外壁、床下には次世代省エネ基準をクリアーする断熱材アクリアウールを使用

アクリアウールは
長い間安定した高い断熱性能を発揮
不燃認定をうけた優れた耐火性
特殊な撥水加工を施しているので防露性大
ノン・ホルムアルデヒド ノン・アスベストなので家族の健康・安心に配慮
原料の約80%がリサイクルなので二酸化炭素の削減にも貢献

『健康住宅づくりは次世代省エネ基準仕様で!』


※次世代省エネ基準・・・・・平成11年3月に改正告示された住宅に係るエネルギー使用の合理化に関する基準
               で、21世紀の住まいづくりの省エネ施工の基準


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