よくあるご質問!Q&A
呼吸する家 健康住宅 Su☆Mi☆Caについて皆様からよくご質問を受ける内容を抜粋しました。
Q1、ヒノキはシロアリに強いの?
A1、ヒノキは1300年も前から法隆寺の建物にも使われていて、強度的にも1000年以上もつといわれています。シロアリに対しても強くヒノキの中にある成分がシロアリを寄せ付けないといわれています。
当社ではシロアリの被害に影響を受ける土台、柱をヒノキの4寸にしており、なおかつ、万一のためにシロアリの防蟻剤として、青森ヒバから抽出した天然自然素材のヒバ油を使用しております。
ヒバ油に含まれるヒノキチオールという成分が、シロアリを寄せ付けません。
防蟻工事は引渡し後5年間(最長10年)の保証もついています。
Q2、無垢の床材はメンテナンスが大変では?
A2、日常的なお手入れは、掃除機がけと乾いた雑巾での乾拭きが基本となります。ドライタイプのフロアーワイパーも有効です。
大量の水を含んだ雑巾を使用すると水分を吸収してしまい、表面の毛羽立ちや白濁の原因になりかねませんので、水拭きは極力避けましょう。
Q3、無垢の床材ってそんなに良いものなんですか?
A3、はい。現在の住宅では単板や化粧シートなどを貼り合わせた建材が主流となっていますが、それらは化学製品により工場で作り出された床材です。無垢床材は木の原木を製材して造った本物の無垢材です。
無垢材の場合はメンテナンスや経年変化などにより、お客様と共に成長し歩んでいく商品です。
無垢の木は呼吸をし、顔(色)も変わっていく生きた材料となります。素足で歩く木の感触、無垢の木の香りを感じてください。
Q4、標準仕様以外の商品を使う事はできますか?
A4、はい。本仕様書は「SuMiCa」のコンセプトに基づいて提案したのもです。無垢の床材、システムキッチン、システムバス等他にも多彩の商品をご提案して、お客様独自の仕様にすることも可能です。
「自社設計・自由設計」のアイ建築工房ならではの出来る事です。
Q5、鉄板の屋根材で小屋裏は熱くないですか?
A5、はい。屋根材は耐久性がよく重量の軽い「ガルバリウム鋼板」を使用しています。
「SuMiCa」では屋根の構造を2重に施工し、熱せられた空気は通気層を経て換気するしくみになっています。断熱材も高性能な商品を使っていますので心配はありません。別途、瓦の仕様もご用意しております。
Q6、長期優良住宅にするとどのくらい税金が戻ってくるの?
A6、今の日本の住宅は25~35年ぐらいのスパンで建て替えられています。これを地球温暖化と省エネルギー対策という問題から、長期優良住宅(75~85程度)を建てると普通の住宅を建てるよりも税金控除額が多くなります。
たとえば、マイホームを建てるのに2,000万円のローンを組んだ場合は、合計最高控除額で240万円(2,000万円×1.2%×10年間)も戻ってきます。実際は毎年の年末時点のローン残高に対して計算しますので、少し合計控除額が減ります。
あくまでも概算金額ですので、詳しくは幣社にお問い合わせください。
Q7、アフターメンテナンスは充実していますか?
A7、当社は半径20km圏内のお客様を主としていますので、すぐに駆けつけることが可能です。入居後の不具合やご相談など、ご連絡いただいた場合は即時の対応を心掛けています。また、引渡し後の定期点検も1ヶ月、6ヶ月、1年、2年点検とその後も長いお付き合いをさせていただいております。引渡し後からお客様との本当のお付き合いが始まります。
Q8、「SuMiCa」の仕様で実際の工事金額はどれくらいかかりますか?
A8、住宅の形や間取りは、敷地の状態や玄関の方角などにより1軒1軒違いますし、そこに住む方のライフスタイルによって違いますので同じ建物はありません。
ご要望のプランに対して正式な金額を提示させていただきます。
納得のいく仕様と工事金額で、お客様のステキなお住まいを実現させていただきます。
Q9、補償はどうなってるの?
A9、今は、住宅瑕疵担保履行法という法律に基づいて、瑕疵担保責任保険に加入することが義務づけられています。
当社は国から認定された第三者機関である保険法人(株)日本住宅保証検査機構(JIO)に加入しています。JIOで基礎検査から始まる厳しい検査を実施、また資格者による社内自主検査の実施によりお客様の大事な家を仕上げます。
また、地盤についても第三者機関であるジャパンホームシールド(株)(JHS)により全棟地盤調査を行い、建物に反映させます。
お客様の大切なマイホームを守る為に、建物・土地共に10年間の保証を付けています。
※補償内容は各機関の保証内容によります
新築一戸建て・注文住宅(埼玉県川越市)ならアイ建築工房/サンエム建設トップへ -> よくあるご質問!Q&A
