社長ブログ

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木はコンクリートより優れている!?

2015年9月21日

世界的な建築家の方で、隈研吾さんという方がいますが、彼は「21世紀は木の世紀になる」と考えています。木材の技術開発は進み、耐火・耐久性能が上がったからだそうです。

『素材だけの性能でいうと、木のほうが優れている。コンクリートは、弱ってきたときに見た目では分からない。
木は、傷んできたときに、「あ、腐ってきたな」ということが分かる。』

『分かるということが、実は耐久性だと思っている。法隆寺が世界のどんな建築よりも長持ちしているのは、傷んでいる木を取り替えてきたから。古くなったものを取り替えることは、人間社会においても健全だと思う。コンクリートだと、弱っているか分からなくて、突然壊れて、みんな怪我してしまう。システムとして不完全だ。』
と言っています。

そのほかに地球温暖化と森林伐採についても語られています。
隈研吾さんの参考になるサイトは、

“http://alternas.jp/work/ethical_work/60551”