社長ブログ

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今後1年間は住宅取得のチャンス!?

2015年9月26日

家づくりを考えている人たちのアンケートで、今後5年以内に住宅を取得する計画があり、かつ、民間住宅ローンを利用する予定の方を対象に、住宅ローンについてアンケート調査を行なった結果が次のようになりました。

住宅ローン利用予定者の希望する住宅ローン金利タイプは、

「全期間固定型」が35.6%(前回:37.9%)

「固定期間選択型」が37.4%(前回:38.9%)

「変動型」が27.0%(前回:23.1%)

やっぱり固定金利に魅力を感じているんですね。過去に金利が7パーセント超の時期もあったわけですから、今の固定金利は魅力です。
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今後1年間の住宅ローンの金利見通しをどう考えるかという質問に対して、

「現状よりも上昇する」が38.0%(前回:33.7%)

「ほとんど変わらない」は36.3%(前回:38.7%)

「見当がつかない」は19.4%(前回:20.5%)

今後金利は上昇傾向にあるとみていますね。
住宅取得の動機は、
20~30歳代 「子供や家族のため」や「結婚を機に」
50歳代 「老後の安心のため」
との理由です。年代によってかなり違ってきます。

また、今(今後1年程度)は住宅取得のチャンス(買い時)だと思いますか?との質問に対して、
「そう思う」は39.2% {前回調査(50.2%)より減少}

住宅取得のチャンス(買い時)だと思う理由は、
住宅ローン金利が低水準 78.4%(前回:81.4%)
消費税率引上げ前 35.4%(前回:33.6%)

ローン金利や消費税アップの動向が気になるのは当然ですよね。購入時期によっては、毎月の返済金額がけっこう変わってきますので、特に注意です。
また住宅資金における贈与税控除(高性能の住宅は最大1500万円の控除)などがありますから、うまく活用できる人はやってみるのも一つの方法ですね。

今政府の方でも、長持ちする、性能の良い家を建てると補助金交付制度を行っています。
・長期優良住宅
・低炭素住宅
・ゼロエネルギー住宅
を建てると国の補助金制度が使えます。
住宅取得に踏み切れない方の理由としては、
「将来の収入や生活に不安があるから」
「自己資金・頭金が不十分だから」
が最も多かった。

という結果になりました。