社長ブログ

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子どもの将来は「寝室」ですべてが決まる

2015年10月18日

江戸時代初期から民間へ伝えられたことわざに「三つ子の魂百まで」や、西欧の言い回しに「揺りかごから墓場まで」という言葉があるように、幼少時の経験やこの時期に形成された個人の特徴は、その後の人生においても大きな影響を与えます。
人間は5歳までにその人の人格が決まってしまうと言われていますね。

日本人は哺乳動物として、ごく自然の「一緒に寝る」という文化を先祖代々続けている唯一の先進国民であり、40年前にアメリカの文化人類学者によって行われた調査によれば、日本の9割の家庭は子どもと一緒に寝る習慣を維持していたそうです。
逆に欧米は個室文化、映画でも赤ちゃんが個室で一人きりで寝ているシーンよくありますよね。

人間の人格形成についてちょっと気になる記事が・・・

http://heyazine.com/story/bedroom