社長ブログ

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DIYしたくなる! ドアの活用術

2016年5月21日

暮らしの中に自分で作ったものが置かれていると、それが完成度の低いものであっても、すごく愛着の持てる物に代わっていきます。

学校で作ってきた子供の工作品でもそうですね。時には、何を作ってきたのかわからない作品でも、親としてはものすごく大事にしたい気持ちになります。
DIYもそうです。自分で作って完成度が低くても、それが何となく味のあるものになっていくんですね。不思議です。

今回はDIYで作った扉(引き戸)をご紹介します。今は扉(引き戸)のいろいろな金物パーツが出ているので、けっこう自分で作れちゃったりします。

でも、気を付けなければいけないのは、扉をつくるときに素材としては、切ったり加工がしやすい木材を使うのですが、季節によって乾燥、膨張、ねじれ、ゆがみが生じます。ですから開閉した時に重くなったり、閉めた時に壁との間に隙間が出来たりなんてこともあります。

今は、KD材(乾燥材)と言って人工的に機械で乾燥させてある木材も売ってますからそちらを利用することが良いと思います。でもそれでも上記のような状態になる場合があります。

でも、それが味が出ていいのかもしれません(笑)

http://www.roomie.jp/2016/04/332674/