社長ブログ

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日本の窓は断熱性能が低い!②

2017年2月16日

断熱性能

 

前回、暖房エネルギーの40パーセント以上が窓から逃げているという話をしました。
では、窓からエネルギーを逃がさないようにするにはどうすれば良いか?
それは、断熱性能の良いサッシに交換するか、新築であれば、高断熱サッシを採用することです。

一般的にサッシの種類としては、大きく4つに分かれています。
昔ながらのアルミサッシ、アルミと樹脂を組み合わせた複合サッシ、フレームが樹脂でできた樹脂サッシ、フレームが木でできた木製サッシです。
樹脂サッシと木製サッシは高断熱サッシと言われています。

そしてガラスも断熱効果の影響を大きく受ける部分です。
昔ながらの単板ガラス、ガラスを2枚使ったペアガラス、3枚使ったトリプルガラス等があり、それぞれのガラスにLow-Eというガラスを組み込むと、さらに断熱性能の良いサッシが出来上がります。

 

http://suumo.jp/journal/2016/02/17/106123/