家づくりへの想い

サンエム建設の写真

サンエムの家づくりは健康素材にこだわり
いつまでも永く愛せるお家のご提供をお約束します。

子供が本当に安心して暮らせる家づくり

「健康住宅」という言葉を耳にされた方も多いと思います。健康住宅とはいったい何なのでしょうか?当社では「子供が本当に安心して暮らせる家」だと思っています。
一般的には健康住宅とは住宅建材などから出る化学物質を原因とした身体の不調(シックハウス症候群)がおこらない住宅と言われています。ただ、家づくりにおいて有害物質を出す建材等の使用の規制が進んできている今でも、未だに様々な化学物質の身体への有害性が明確にされていません。 昔の日本では、床には杉やヒノキの無垢板を張り、壁は漆喰を塗り、天井は杉板を張っていた家屋があちこちで見られました。隙間風の多い家でしたが、ある意味、まさに健康住宅でありました。
健康素材、自然素材といわれるものは、空気中に有害物質を発散させない物であり、無垢の木、漆喰、和紙などがあげられます。当社では「健康住宅」づくりに徹底的に拘り、「子供が本当に安心して暮らせる家づくり」をしています。
健康を維持していく為には、国の規制基準だけに頼らず、お客様と当社で一所懸命考え、安全・安心な素材を選んでいきたいと思っています。

  1. 健康素材・自然素材とは?
  2. シロアリ消毒剤の有毒性
  3. 家中に放出されている有害物質
子供と住まい
木造住宅の階段の写真

建物の良し悪しは約10年後に出てきます

多くのハウスメーカーではたくさんの住宅を造っています。使用する建材・資材を規格化することで、ねじれたり変形しにくい材料を使っています。その為職人との打合せの回数が減らす事が出来、施工ミスも少なくなります。そして、建物の構造上に問題がなければなるべく土台を減らし、柱の本数も減らし、梁(柱の上に横に伸びている材木)を減らし、仕上げ材も極力安い資材を使って造ることによりローコスト住宅が出来上がります。とても良い事のように思いますが、昔から建物の良し悪しの7割が大工さんの腕で決まると言われています。画一的に量産された建材を使用する事により、今の大工さんはノミを使用しなかったり、ノコギリも殆ど使わないのが実態です。
ただ、そのようにして出来上がったローコスト住宅も10年後には、修繕をしなくてはいけない程の歪みが出る事が多々あります。

  • 部屋のドアが閉まりにくい、自然に開いてしまう。
  • 歩くだけで床が鳴ったり、床が傾いていてビー玉を置いてみると自然と転がってしまう。等々

これは構造体を造っている材木量の不足と経年劣化による変形が原因です。 弊社では本当に腕の良い大工さんと、極力無垢の素材を生かした材料を使用している為、 10年後も20年後も安心して暮らせることが出来ます。

  1. 材木にもランク付けがある

「お客様にとってのいい家づくり」が信念

お客様にお約束する5つの事

  • 利益を最優先した家づくりはいたしません
  • 子供が本当に安心して暮らせる健康住宅を徹底します
  • 「家づくりの主人公はお客様」という立ち位置であり続けます
  • お住まいになられてからも生涯お付き合いさせて頂きます
  • お客様が不安、不透明と感じる家づくりはいたしません
  1. サンエム建設の信念
  2. 代表からのご挨拶
サンエム建設社長

サンエム建設株式会社

代表取締役 大山 剛人