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家づくりコラム
2015.12.05

フラット35Sの金利引下げ幅拡大が1月29日で終了

この記事を書いた人

代表取締役
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家

建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

(独)住宅金融支援機構は、平成26年度補正予算を踏まえ実施している住宅ローン「フラット35」Sの金利引下げ幅の拡大、融資率9割超融資の金利引下げ等について、平成28年1月29日の申込受付分をもって終了すると発表しました。 「フラット35S」は、「フラット35」を申込みする方が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合、「フラット35」の借入金利を一定期間引き下げる制度です。 同機構では、「フラット35」Sにおける当初5年間(長期優良住宅、認定低炭素住宅等の特に性能が優れた住宅については当初10年間)、金利引下げ幅を年▲0.3%から年▲0.6%に拡大する制度を実施しています。 この引き下げ幅拡大を平成28年1月29日(金)の申込受付分までとし、1月30日(土)からは年▲0.3%とするようです。 また、「フラット35(買取型)」の融資率9割超の場合、融資率9割以下の場合と比べて上乗せしている金利を引き下げる制度を実施しているが、この制度も平成28年1月29日(金)の申込受付分までとし、1月30日(土)からは金利の引下げを廃止します。 http://www.flat35.com/topics/topics_20151201.html

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