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家づくりコラム
2016.10.16

よその家のトイレを借りて「嫌だ!」と思うこと

この記事を書いた人

代表取締役
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家

建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

トイレイメージ 11月10日はトイレの日だそうです(知らなかった~)。トイレといえば、友人宅での井戸端会議や親戚の家での親族集合など、ほかの家のトイレを使うときに、気になることがあるという方も多いのでは? そこで今回は、よその家のトイレで「こんなの嫌だ!」と思ったことのランキングが出ていました。 http://suumo.jp/journal/2016/10/12/119488/ 調査結果は、 1位:臭いが気になる(くさい) 37.3% 2位:リビングや人が集まる場所と隣接している 20.0% 3位:水の流れが悪い 18.3% 4位:ガラス張り 16.8% 5位:便座が冷たい 11.8% 6位:狭すぎる 7.7% 7位:ドアが薄い 7.0% 8位:便座カバーがしてある 5.3% 9位:窓がない 5.0% 10位:寒すぎる 4.8% 私が特に気になったのは、2位の「リビングや人が集まる場所と隣接している」の内容です。 私もPLAN設計をしていて感じることは、4,5年前は、玄関に入ると廊下があり、その廊下を通ってリビングやトイレ・洗面所へ入るPLANが多かったのですが、最近のPLAN計画は、なるべくリビングや収納等の広さを大きくしたいとの要望から、はっきり区画された廊下をなくすPLANが多くなってきました。 そこで気を付けたいのがリビングなどから直接入るようなトイレのPLANです。 他の家に遊びに行ったときにトイレを借りると音、においがやはり気になります。 特に自分から出るにおいは、自分では感じにくい体の仕組みになっているそうです。 そんな場合の間取りPLANとして、トイレだけは玄関ホールから入るPLANにするとか、リビングから入る場合でも、もう一カ所扉を多くつけて、間接的に入るようなPLANを考えると良いと思います。 家を新築して、お友達・親戚の方たちを御呼びしても、トイレを気持ちよく使ってもらえるよう工夫したいですね。

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