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家づくりコラム
2018.11.05

灯りが切れたら照明器具ごと交換するLED照明

この記事を書いた人

代表取締役
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家

建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

最近の照明器具は、ほとんどがLED仕様の照明器具になってきています。昔は多くの照明器具で使われていた白熱灯(白熱電球)は全く見ることがなくなりました(メーカーでは白熱電球の生産を中止しています)。ただLED照明器具の中には、壊れて点灯しなくなったとき、照明器具ごと交換をしなければいけない照明器具があります(ダウンライト用照明器具に多いです)。コストを抑えて作るため照明器具そのものが昔の電球みたいな感じになっているのだと思います。ですから以前のダウンライトと比べると確かに安くなっているように感じます。 でも一体化した照明器具だとLED照明器具が壊れたときに、電気工事屋さんに交換をお願いしなければならなくなります。照明器具は安くなったのだけど交換工事費がプラスされるので、実際の費用は高くなるという事になります。 しかしLED照明の寿命は約40,000時間、1日6時間点けていても、計算上は18年もの長期間壊れません(まれに不良品があり半年程度で壊れてしまう器具もありますが・・・)。 そして何より嬉しいのが電気代、大体ダウンライト1灯当たり4~5W程度なので、ダウンライト10灯点けても50W、昔の白熱電球1灯(約60W)にも満たない省電力タイプなのです。 これからはLED照明器具を上手に暮らしの中に取り入れて、ダウンライトや間接照明の特徴を生かしてお部屋の雰囲気づくりをしていくのも大事になって来ると思います。   ※照明器具ごと交換しなければならない器具は、カタログ等にLED一体型と表記されています。

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