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家づくりコラム
2016.07.21

家は「買う」or「借りる」?

この記事を書いた人

代表取締役
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家

建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

住まい 住宅にまつわる最大のテーマともいえる、「買うか、借りるか」の大きな悩み。どちらにも一長一短があるのは当然ですが、そこで面白いデータを見つけました。 家を買うか賃貸にするかを選択したときに、「どんな人生を歩んでいくのか」を分かりやすくグラフにしています。 私事ですが、幼少のころから引っ越しの多い『引っ越し家族』でした。父の仕事がら幼児時代、小学校、中学校時代は、なんでこんなに引っ越しするのかわからない状態でした。(詳しくはホームページで・・・) 私みたいな、こんな家族の場合は賃貸住まいになるのでしょうか。 賃貸生活も決して悪くはないと思います。子供が大きくなれば手狭になりもう一部屋大きいマンション(貸し家)移ったり、子供が成人して就職、結婚したら家元を離れ独立するので、今度は少し小さめのマンション(貸し家)に移るという事も可能です。 しかし、一生分の住まいの家賃、更新料は戻ってこないという事です。働くことができる間はいいですが、リタイアしたら余裕がなくなってきますので、ある程度の貯蓄が必要です。 家を買った場合は、ローンの支払いや、繰り上げ返済等でなかなか貯蓄が増えないという事もあるかもしれません。 しかし、ローン完済後は資産として残るという事です。家を建てた場所によっては、買った当時の価格とそれほど変わらない場合もあるでしょうし、少なくても何割かの資産は残るでしょう。お子様に資産を残してあげるという点では良いでしょう。 家を買うか賃貸にするかはあなたの考え次第、どちらが良いとか悪いとかはないですね。 あなたの家に対する価値観しだいだと思います。 http://suumo.jp/journal/2016/07/11/114464/

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