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家づくりコラム
2017.10.16

日本の住まいはやっぱりスゴイ

この記事を書いた人

代表取締役
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家

建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

昨今家づくりを考えるときに、畳の部屋(和室)が極端に減ってきています。特に若い世代(30~40代)の家づくりほど畳の生活がなくなってきています。 和室だと、布団をいちいち上げ下げしないといけないけど、フローリング敷きの洋室だとベッドを置けば布団はそのままで小奇麗にまとめられるという事もありますが、畳の素晴らしさをもう一度再認識してみてはどうでしょうか? ・空気の浄化、抗菌性 ・断熱性 ・吸放湿性 ・イグサの匂いが日本人のDNAを刺激して気持ちをリラックスさせる そして横になって寝転がって気持ちいいのは、畳独特の素材だからでしょうね。 近頃欧米諸国では畳人気が出てきて、床に畳を敷いて日本式の生活スタイルを取り入れている外国人も多いと聞きます。日本人は欧米スタイルの家づくりをしようと畳文化が廃れてきてしまっています。人間って自国の生活文化にはないものを欲しがるんでしょうか? でも、そんな欧米スタイルの家づくりが増えてきても、家の中に入る時靴を脱ぐという習慣を変える人はほぼ100%いませんね。靴を脱ぐ習慣は家の中が綺麗に保たれ衛生的だし、家の中どこでも横になれる(トイレはちょっと別ですが 笑)というのが最高です。 そんな日本式の生活の良さを外国に住んで、『日本の住まいの良さ』を改めて再認識した方の実体験が書かれています。 畳は勿論ですが、室内土足厳禁・布団敷・浴槽と洗い場と脱衣場が別々等、外国に住んでみて実体験からの日本式生活の良さのお話です。   http://up-to-you.me/article/4466

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